赤ちゃんはいつから歩く?歩く練習よりも大事なこととは!?

育児ライフ

赤ちゃんが産まれると、毎日の変化に一喜一憂するのも楽しみの一つですよね。

あなたは、赤ちゃんがどれくらいで歩けるようになるか知ってますか?

ここでは、赤ちゃんがどんな過程を経て歩けるようになるのかをお話しします。

この記事で学べること

①赤ちゃんの歩き始める時期

②赤ちゃんが歩き始めるまでの道のり

③歩くための練習は必要か

④歩けるようになるまでの注意点

かずパパ
かずパパ

自分の子どもと早くおいかけっこがしたい気持ちはわかります。
でも、焦りは禁物。しっかりと学んでいこう♪


赤ちゃんが歩き始める時期

赤ちゃんが歩き始める時期には、個人差がありますがおおよそ1年が目安です。

早ければ10ヶ月前後から歩き始める子もいれば、1年半近く時間をかけてようやく歩けるようになる子もいます。

周りと比べると焦りや心配をしてしまう気持ちもわかりますが、大事なのは我が子がどんな成長をしているかを正しく判断すること。

焦らずに、赤ちゃんが歩こうとしているか、成長しているかどうかを見極めるようにしましょう。

赤ちゃんが歩き始めるまでの道のり

赤ちゃんが産まれてから、歩くまでの道のりをいくつかのステップに分けて確認しましょう。

  • STEP1
    赤ちゃん誕生
    愛しの赤ちゃん誕生です。

    この時点では、まだ手足をばたつかせるのが限界で、寝返りを打つこともできません。

  • STEP2
    3ヶ月~4ヶ月
    赤ちゃんの首が座り始めるころです。
  • STEP3
    4ヶ月~6か月
    寝返りができるようになる時期です。

    だんだんと目を離すとどこかに消えてしまうのではないかという不安が出てくるのもこの時期ですね。

  • STEP4
    6ヶ月~7ヶ月
    お座りや、ずりばいができるように!

    ずりばいはハイハイの手前で、手をつかって移動することを言います。

  • STEP5
    7ヶ月~9ヶ月
    ハイハイができるようになる。

    身体の各部位が発達し、活発に動き回るようになります。

  • STEP6
    10ヶ月~
    歩き始める時期。

    最初はつかまり立ちから始め、伝い歩きを経て自立歩行が可能になります。

赤ちゃんが歩くまでをさらに詳しく!

まず初めに、赤ちゃんが歩くことができない理由を知りましょう。

赤ちゃんが歩けない理由

歩くのに必要な「筋力」や「頑丈な関節」が備わっていないため。

ですので、ハイハイや伝え歩きで、関節が頑丈になり、歩くのに必要な筋力が備わり始めると、徐々に自立して歩くことができるようになります。

かずパパ
かずパパ

赤ちゃんの時って、いわゆる「膝小僧」もないんだよね。
ハイハイやずりばいで膝に負担をかけることで徐々に頑丈な膝小僧になっていくんだ。

歩くための練習は必要?

結論からお話しすると必要ありません

育児グッズの一つに、「歩行器」というものがありますが、実は歩行に必要な筋力を鍛える用途として正しく機能しないという欠点があります。

本来、「歩く」ために必要な筋力は、寝返りやずりばい、ハイハイの中で少しずつ養われていきます。

そして、必要な分だけ身体が筋肉をつけるのに必要な栄養を分配し、身体をつくっていくのです。

しかし、歩行器を使用してしまうと、身体は筋肉を使わずとも支えられ、足先だけの力で容易に移動ができてしまいます。

そうなると、歩くのに必要な筋力が十分に発達するのに、通常よりも時間がかかってしまうこともあるそうです。

ですので、最初にもお話しした通り、子どもの成長を「見守る」ことが、歩くためには最善であることを知りましょう。(←ここ最重要)

歩けるようになるまでの注意点

先ほどの項目では、子どもの成長を「見守る」ことが大事であるとお話ししましたが、子どもが成長することのできる「環境」を整えてあげるのは大人であるあなたの仕事です。

注意点

①障害物はなるべく少なくする。

②家具の角には緩衝材を付ける。

③床にフロアマットを敷く。

④動きやすい服装を心がける。

あげればきりがありませんが、最低でもこの4点は気を付けるようにしましょう。

赤ちゃんは、自ら歩くことができるようになると、自分の興味を引くものになりふり構わず近づいていきます。

時には、階段や段差につまづきけがをすることもあるでしょう。

ですので、すこしでもけがのリスクを減らすために、赤ちゃんが転ぶ要因となるものを室内から排除したり、転んだ時にぶつけるとケガにつながる可能性のある場所には緩衝材を付けるなどの工夫が必要です。

また、防音にもなるのでフロアマットを敷くのはお勧めしています。

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また、動きやすい服装をさせることを意識するようにしましょう。


かずパパ
かずパパ

家具がなさすぎると、伝え歩きの練習が出来なかったりするんだよね。危険があることを考えると、なかなか判断も難しい!

まこちん
まこちん

私は、小さいころはケガしてなんぼだと思うけど、、、。
事前に回避できることは考えておいたほうがいいわよね。

さいごに

自ら歩くことができるようになることで、危険も増えますが、子育ての楽しみも増えていきますよね。

子どもと、「安心・安全」に過ごすことのできる環境づくりを意識しながら生活ができるようにしましょう。

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