【赤ちゃんにおもちゃっていつから渡す?】知っておきたい月齢別おもちゃ選択

子どもと遊ぶ

赤ちゃんにおもちゃっていつから渡すの?

という疑問・悩みを持っている人は多いはず。

ここでは、月齢別にどんなおもちゃを選択していけばいいかを解説します。

この記事で学べること

①おもちゃを渡す時期

②おもちゃを買うときの注意事項

③月齢別おすすめおもちゃ

④最適なおもちゃをレンタルできるサービスについて

かずパパ
かずパパ

せっかく渡すなら意味のあるものを用意したいよね♪


おもちゃを渡す時期

おもちゃを渡す時期は、早ければ生後1ヶ月から大丈夫です。

まずはじめに、おもちゃを渡す目的をおさえましょう。

おもちゃを渡す目的

①寝かしつけ・ぐずり対策

②五感を刺激して感性を育てる

寝かしつけ・ぐずり対策

赤ちゃんは、おなかがすいた時に泣く以外にも、ウンチやおしっこをした時のおむつの不快さを伝えるとき、疲れがたまっているとき、暑さや寒さを感じたときなど、様々なことに反応して泣きます。

そんなときに、あなたがしてあげられることはなんでしょう。

お腹を満たしてあげても泣き止まない、抱っこしてあげても泣き止まない、そんな時に活躍してくれるのが赤ちゃん用のおもちゃです。

おもちゃは、普段は聞かない音を聞かせてあげたり、ものを握ることで、不快に感じていることから気を逸らし、寝るきっかけを作ることができます。

五感を刺激して感性を育てる

赤ちゃんは、生後1ヶ月程度から五感が徐々に発達しはじめ、ものや色の識別がこの時点でできるようになります。

2ヶ月以降になると、手でものをつかめたり、音に敏感になったりと、できること・わかることが増えていきます。

その五感を刺激し、それぞれの感性を育てていくことができるのが「おもちゃ」です。

もちろん、おもちゃがなくとも成長はしますし、あっという間に大きくなっていきますが、何事にも敏感に反応することができる子どもを育てるにはおもちゃは必須です。

おもちゃを買うときの注意事項

子ども向けにつくられたものがおもちゃとして売られているので、極論どれを買い与えてもいいかもしれません。

しかし、どうせ買うならあなたが管理しやすく、清潔に使用できるものがいいですよね。

ここでは、おもちゃを買うときの注意事項について説明します。

買うときの注意事項

①消毒がしやすい

②持ち運びしやすいもの

この2つは必ず押さえておきたい要素です。

消毒がしやすい

赤ちゃんは、必ずしも使用用途に沿った遊び方をするわけではなく、時にはなめたり噛んだりしておもちゃを使用するときがあります。

そんな時は、衛生面の安全を確保するためにも必ず消毒ができるようにしましょう。

ですので、消毒のしやすいおもちゃを選んで買い与えることが重要になってきます。

せっかく買ったおもちゃが、安全に使用できないとなると嫌ですよね。

持ち運びしやすいもの

おもちゃが活躍するのは自宅だけではありません。

外出する時も、お気に入りのおもちゃを子どもに持たせることで、出先で泣かれることなく過ごすことができます。

しかし、持ち運びができないようなおもちゃであると、そういった用途で使用することができないですよね。


かずパパ
かずパパ

何も考えずにおもちゃを買うと損をするかもしれないという事だね!

月齢別おすすめおもちゃ

生後1ヶ月~

ものや色の識別ができるようになる。
目で追えたり、音が鳴る、色がはっきりとしたおもちゃを選ぼう!

くまのプーさん えらべる回転 6WAYジムにへんしんメリー

いきなり超おすすめベビーグッズ。

月齢に合わせて形を変え、最長で歩き始めるまで活躍してくれる6通りの使い方を備えたおもちゃ。

やや値(1.3万円程度)は張るが、約1年間使えることを考えるとお得な一品となっている。

ちなみに、2020/08/15現在アマゾンだと8500円程度で購入可能!

生後2ヶ月~

音に敏感になるころ。
おもちゃによっては興味を示さないこともある。
長期的に使えるおもちゃがおすすめ!

ムーミンベビー おきあがりこぼし

消毒のしやすさ・持ち運びのしやすさを兼ね備え、赤ちゃんの興味を引く動きと音を奏でる素敵なベビーグッズ。

色合いもはっきりとし、赤ちゃんに認識されやすく、熟練の音職人によってチューニングされた音色は、赤ちゃんを癒すこと間違いなし。

生後3ヶ月~

ものを握ったり、噛むことができるようになる。
「視覚・聴覚・触覚」に刺激を与えよう!

オーリンク・オーボールラトルセット

「視覚・聴覚・触覚」を同時に刺激することができる優れもの。

穴だらけの形状をしたボールは子どもに持ちやすく、振ることで音が出るように作られているのもいいところ。

オーボールと言われるボール部分を、オーリンクと言われるひもで、ベビーカーに簡単に装着することができ、外出時の持ち運びにも適しているのがポイント。

生後6ヶ月~

寝返りをうったり、座ることができるようになる。
いろんなことに興味を持ち始め、ものを持つことができるようになる。
手で持てるサイズ&飲み込まないサイズのおもちゃ選びを!

がらがらラトル 10PCSセット(Sassy)

手で持ちやすく、触ったり、動かしたりすることで音が出るおもちゃ10個セット。

Sassyという有名なおもちゃブランドで、安全性にも気を配られてつくられているのも安心要素の一つ。

10個という数が、子どもを飽きさせず、夢中になること間違いなし!

ブランド品のなかでも、気軽に手の出せる価格帯で、良心的な商品です。

生後12ヶ月~(1歳)

歩いたり、話すことができるようになる。(言語理解ができる)
好き・嫌いも出始めるころ。
ものとものを組み合わせ、自分で考えて使うことができるおもちゃ選びが最適。

学研 (Gakken)  ニューブロック

知っている人も多いはず、学研のニューブロックです。

プラスチックでできているため、ケガにもつながりにくく、自分で考えて組み立てる事ができるおもちゃ。

子どもの「考える力」の成長にもつながり、できるだけ早いうちから取り組ませたいおもちゃの一つです。

ちなみに、ニューブロックのレベルアップ版として「レゴブロック」もおすすめしています。

興味のある方はこちらの記事も読んでみてください。↓↓↓


おもちゃのレンタルサービスって?

ここまで、月齢別におすすめのおもちゃやその特徴について説明しました。

しかし、まだこんな悩みを抱えている人はいませんか?

パパ①
パパ①

買ったおもちゃを子どもが気に入らなかったらどうしよう、、、。

ママ①
ママ①

教えてくれたおもちゃ以外だったら何を選べばいいの?

パパ②
パパ②

おもちゃをしまう場所がもうないよ!

ママ②
ママ②

定期的に消毒するの大変!

もしかしたらこれ以外にもまだまだ悩みを抱えているかもしれませんね。

そんなあなたにピッタリのサービスがあるの知ってました?

それが「おもちゃレンタルサービス」です。

おもちゃレンタルのメリット
①おもちゃの専門家に月齢にあわせて選んでもらえる。
②2ヶ月に一度新しいおもちゃに変更できる。
③おもちゃの専門家と相談しながら次のおもちゃを選べる
④壊れても保障がある
⑤消毒してくれる
⑥子どもが気に入ったらおもちゃを安く買い取れる

このように、多くのメリットがあります。

特に、おもちゃの専門家と相談しながら自分の子どもに合ったおもちゃを選ぶことができるのは、おもちゃ選びに不安を抱えている人には安心のサービスですよね。

また、もし壊してしまっても保障がついているサービスがほとんどのため、少額の支払いで済みます。

子どもが気に入って手放したくないおもちゃも、安く買い取ることができるのも魅力の一つですね。

サービス会社によっては、1ヶ月ごとにおもちゃを交換してくれることもあるので、大金をかけることなく、子どもが飽きないおもちゃ遊びをすることができます。

おもちゃレンタルについては、詳しくこちらの記事にまとめてあるので、興味がある方はこちらもチェック! ↓↓↓

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