【ファミリーキャンプのテント選び】テント選びの注意点と買わなきゃ損、おすすめテントを紹介!

子どもと遊ぶ
かずパパ
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初キャンプのテント選びで悩んでいるそこのあなた!
ここでは、キャンプのテント選びで大事なことを説明していくよ♪

この記事で学べること

①テントの選び方

②安いテントでもいいのかどうかについて

③おすすめテント7選


テントの選び方

 そもそも、キャンプを始めるときに最初に当たる壁がテント選びです。

 では、テントを選ぶときに見るべきポイント、注意する点は何なのでしょうか?

テント選びのポイント

①居住性(テントの広さが足りているか)

②通気性(使用時期が夏であれば涼しくないとね)

③防水性(十分に雨をしのげる素材か)

④設営の手間(簡単設営が初心者には絶対おすすめ)

居住性

キャンプ生活を楽しむためには、快適な生活空間は必須です。

特にファミリーキャンプであれば、子どもにもアウトドアに興味を持たせ、「次も行きたい!」と親としては言ってほしいですよね。

そのために、居住性は一番重要視してもいい条件であると言えます。

、、、子どもはそんなことも気にせずぐっすりだったりしますけどね。

通気性

キャンプシーズンと言われる夏であれば、なんといっても「暑い」ですよね。

そんな時に重要視されるのが通気性です。

テントには、基本的にメッシュになっている部分が多くあります。

ですが、なかにはメッシュ素材部分以外にも空気の移動できる道を確保し、より通気性を強化しているものがありますので、そちらも一緒にチェックすることをおすすめします。

こんな感じで道が確保されているテントがあります。 ↓↓↓

防水性

夏キャンプで注意しなければいけないのが、暑さのほかに、「雨」があります。

特に山でのキャンプの場合、突然天気が変わり、雨に降られることもしばしば。

そんなときに、テントの素材が十分に雨をはじくことができず、テントの中がびしょびしょなんて最悪ですよね。

そうならないために確実に確認したいのが耐水性です。

一般的に、耐水性が1,500㎜~2,000㎜程度を目安にしていただければ安心して使えると言われています。

もし、1,500㎜以下となる場合は、雨が降りそうな日程でのキャンプは控えたほうがいいでしょう。

設営の手間

キャンプの醍醐味は、自然を満喫することに尽きます。

もちろん、そのための準備であるテントの設営もイベントの一つとしては楽しめるかも知れませんが、いつまで経ってもうまく設営することが出来なければ、せっかくの思い出も台無し。

ですので、テントの設営に自信がない間は、簡単に設営ができるものをおすすめします。


かずパパ
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テント選びのポイントはおさえることはできたかな?
次は、テント選ぶときに安いほうがいいのか高いほうがいいのかについてお話ししましょう。

安いテントでもいいのだろうか?

 結論から言うと安いテントでもいいです。

 しかし、私は安いテントより、高いテントをおすすめします。

 当たり前ですが、安いテントには安いテントなりに、コストカットのために削減された機能があります。

 居住性や通気性、耐水性に、設営の手間など、どこかが必ずかけてしまうのです。

 私も、キャンプ初心者であったころ、安いテントに手を出して失敗しました。

 私は、有名ブランドの模造品に手を出しましたが、気になったのは居住性と通気性。

 テントを形作るフレームが弱く、テントの中で直立できない。

 メッシュ部分の面積が狭く、ベンチレーションもないため、夏キャンプだと快適に睡眠をとることができないなどの障害がありました。

 結局何度か使ったのち、日本ブランドの信頼のおけるテントを購入しなおすことになりました。

 このように、無駄なお金の消費を避けるためにも、「安いテント」は魅力的ですが、「機能性の優れたテント」を見つけて購入することを勧めます。


かずパパ
かずパパ

さいごに、機能性が抜群かつ簡単設営のおすすめテントたちを紹介します!ぜひ参考にしてみてくださいね♪

おすすめテント7選

コールマン BCクロスドーム

シンプルな構造をした、キャンプ初心者でも設営が簡単なテント。

入り口には屋根をつくることができる便利な機能付き。

値段も安く、ファミリーキャンプ初心者が初めて買うテントにピッタリ!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

コールマン テント ドームテント BCクロスドーム/270 2000017132 Coleman
価格:18800円(税込、送料別) (2020/7/26時点)

コールマン タフスクリーン2ルームテント

先ほど紹介したテントに、メッシュシェルターが合体した便利なテントセット。

夏は、虫も多く、蚊に刺されは避けられない課題ですが、このテントがあればそんな悩みもあっという間に解決!

値段は、そこそこ張りますが、子どもと安心・安全にキャンプをするためにはおすすめの一品!

コールマン 【限定カラー】トンネル2ルームハウス

今度は、タフスクリーン2ルームテントを一回り大きくし、室内の快適性をアップ!

限定カラーで、ほかのキャンパーとの差別化を図りつつも、初心者にも安心、簡単設営が可能。

雨を防ぐ機能も十分に考えられ、快適に過ごせること間違いなし!

テント設営に必要なグランドシートやテントシートも同封されているので、基本的にはこのセットを購入するだけでテントはバッチリです!

スノーピーク  ランドロック TP-671R

コールマンタフスクリーン2ルームテントの完全上位互換バージョン。

頑丈さに加え、居住性、設営方法など、様々な点で初心者にとって安心・安全をお届けすること間違いなし。

メッシュエリアも、大人が直立できる高さに加え、横幅も4メートルを超え、子どもが2人いても楽々過ごせる広さです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スノーピーク snow peak ランドロック TP-671R [テント]
価格:174900円(税込、送料無料) (2020/7/26時点)

お得な小物セットバージョンの場合はこちら ↓↓↓

LOGOS ナバホEX Tepeeリビング400-AI

キャンプ初心者にとって、一番の課題となる設営が、シンプルかつ簡単で慣れれば5分で終わる優れもの。

中はかなり広く、大人6人程度が楽に入れる大きさ。

また、出入り口に前室用タープがあるおかげで雨にぬれたりすることなく、靴を履くことができます。

おしゃれなデザインで、初心者キャンプを充実させるには十分な一品!

ノルディスク Asgard 7.1 Basic Cotton Tent With Sewn-In Floor

北欧初のアウトドアブランドで、100年以上の歴史と伝統を誇る「ノルディスク」。

革新的なデザインで、キャンプ場でも目立つこと間違いなし!

ワンポールテントでありながら、サイドの立ち上げにより居住性も抜群。

簡単設営かつおしゃれキャンプを目指すならぜひ使ってみたいところ。

DOD  ト エイテント T5-668-KH

テントには珍しい家型のテントで、クラシックな外観と機能性を両立させた。

中は広く使うことができ、夏は涼しく、冬は暖かいオールシーズン仕様。

突然の雨にも問題なく耐えることのできる耐水性も備えているため、初心者でも安心してキャンプライフを過ごせること間違いなし!


以上おすすめテント7選でした。

早速テントを購入してファミリーキャンパーデビューをしましょう!

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コメント

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