【プレパパ・プレママ必見】実体験をもとにつわりの乗り越え方を「夫婦」で考える。

妊娠ライフ

 

 この記事は、「つわりによる眠気の乗り越え方」について、女性目線で実体験を交えながらお話していく記事です。女性の方も男性の方にも有益な記事となっております。

 つわりの基本は別の記事に詳しく書いているので、そちらをお読みください。

また、今回の記事はつわりについて考えるシリーズ第三弾です。

 妊娠が発覚してからしばらくすると、今までには感じたことのない眠気が日中に女性を襲う。

 ここでは、妊娠初期の女性につわりの症状として表れる眠気と、どのように乗り越えていけばいいか、また、どう乗り越えていったかを実体験をもとに考えていきましょう。

まこちん
まこちん

わたしのつわりは、決して強いほうではなかったけど、日中の眠気以外にも、疲れやすかったり、頭痛が頻繁に起きることも大変だったな。

かずパパ
かずパパ

それでは、私たち夫婦がどのように妊娠初期のつわりを乗り切ったか紹介していきます。

眠気はそもそもつわりなの?

 女性の皆さんは「つわり」をどのように捉えているでしょうか。

 つわりとは医学的には、吐き気や嘔吐などの消化器症状を指す用語です。ですので、医学的には「眠気」はつわりの症状には含まれません。

 ですが、妊娠をしたことを境に強い眠気を感じる女性は、統計的に6割程度いるといわれています。そういった背景も含め、眠気を妊娠初期の、つわりの諸症状の1つとしてとらえるようになりました。

眠気の原因とは

まこちん
まこちん

私は、実際に昼間眠くなる時や、仕事終わりに急激に眠気が襲ってくることが増えたけど原因ってなんなのかな?

 妊娠初期に眠くなる原因として、1つに女性ホルモン「プロゲステロン」の分泌が増えることが影響していると言われています。プロゲステロンは、おなかの中の赤ちゃんの環境を整えたり、母乳の準備をするのに活躍します。また、利尿作用や体温を上昇させる働きもあります。

 ここで大事なのは、プロゲステロンには「体を休ませる効果がある」ということです。

実体験をもとに考える

まこちん
まこちん

私が実際に、妊娠初期にどんなつわりを感じたか少しお話ししましょう。


■ 妊娠初期のつわりについて ■

 私の妊娠初期は、とにかく寝ても寝ても眠い時期が続きました。

 当時は原因はよくわかっていませんでしたが、とにかく疲れて眠いのです。さらには、私は頭痛持ちではないのですが、特に疲れた時に、ズキっと頭が痛くなることがありました。

 そのため、仕事から帰って、家で夕飯を作るということがほぼ出来なくなりました。

 夕飯は、夫にご飯を作ってもらうか、外食をし、お風呂に入って寝る。

 仕事の日の家での活動はこれだけで、すごく早い時間から寝ていました。

 仕事中は、患者さんの前なので眠くなることはありませんでしたが、業務後に勉強会などが頻繁にありました。その勉強会が、とにかく眠い。笑

 首がガクガクするほど揺れて居眠りしてしまったりしたので、勉強会を開催してくれる人にも申し訳なかったです。

 あまりに状況が悪化したため、上司と相談し、業務後の勉強会等は参加せず、日中の患者さんとのリハビリの仕事だけに集中して行うようにしました。

まこちん
まこちん

仕事にはプライドを持って取り組んでいたけど、こればっかりはしょうがないと思うようにしました。無理をして体を傷つけてもいいことはないもんね。


 
 このように、仕事のある日は、日中の仕事はなんとかやりきるように心がけ、可能な限り早く退勤し、帰る頃には疲労と眠気、さらには頭痛を抱えながらも帰宅。

 家事は夫に全任せ。というような形でした。

 本当に、周囲の理解と夫の協力がなくては、生活は出来なかったと思います

 このような生活をしていたので、他人からは割と普通に仕事をしているように見えたかもしれません。

 ですが、「仕事はやりきる」というプライドと、周囲に気を使わせてしまったら申し訳ない、という思いもあって、家族と一部の職場の人に助けてもらって成り立っていました。

 私のつわりは入院や点滴をするような重い物では決してなく、食事もできておりおそらく軽い方でした。

 それでもたくさんの苦労もあり、家族や職場の人に気を遣ってもらいました。

■ まこちんの考える、つわり時期にしてはいけないこと ■

  1. 他の人や情報と比べること
  2. 自分の体調を軽んじること
  3. 誰にも相談しないこと

他の人や情報と比べること

「職場の〇〇さんは、妊娠してたけど普通に仕事してたよ」

「食べれないわけじゃないんでしょ?」等

 自分がしんどいのに軽んじられたり、がんばっていないと思われるのはとても悲しいですよね。

 しかし、周りの人は同じ状況でも、もっと頑張っていた。

 そう考えてはいけません。自分の身体の状況を理解できるのは、私だけなのだから。

 つわりによる体調の変化は、些細なことでも毎日続けばとてもしんどく、今まで通りに生活するのは大変です。

 妊婦さんを奥さんに持つ旦那さんは、奥さんの症状をよく聞いて、家事はお互い楽できるようにしていきましょう。

自分の体調を軽んじること

 ①でもお話ししたように、私の身体を最も理解しているのは私です。周りに何と言われようと、無理な時は無理なのです。

 自分の身体の限界を見極め、これ以上無理してはいけないラインを超えないような仕事をできるようにしましょう。

誰にも相談しないこと

 妊婦であることには、周囲の理解と協力が不可欠です。夫はもちろんのこと、上司や同僚にすこしでも体がきついという情報が伝わっているかいないかで、仕事の効率も変わってきます。

 誰にも相談しなかった結果、身体にストレスを抱え流産。なんてのは最悪の展開です。

 自分の身体を守れるのも自分自身であることを知り、まずは今の状況を夫に正確に伝えること。

 それから、上司に相談し、上司から同僚たちに情報が下りてくるように出来たらいい環境で働けそうですよね。

 試す前からあきらめるのではなく、まずは行動です。

 一緒に、健康的な妊婦生活を送れるように頑張りましょう!

最後に

かずパパ
かずパパ

まこちんがどれだけの苦労を抱えながら、おなかの中で赤ちゃんを育てているかがわかったよ。

まこちん
まこちん

ありがとう。でも世の中には、なかなかつわりのつらさを周りの人に言い出すことができずに苦しんでいる妊婦さんがたくさんいるのよ。

かずパパ
かずパパ

そうだね。夫である私たちが、妻の変化にいち早く気づいて助けてあげられるようにならなきゃいけないね

 つわりの症状は、人それぞれです。

 ここに書いてあることがすべてではありません。

男性の皆さん
自分のパートナーの様子を観察し、いつもと違う症状が見られれば、すぐに第一の相談相手となってあげられるようにしましょう。

女性の皆さん
自分の身体が第一です。積極的に旦那さんを頼り、快適なマタニティライフを送ることを念頭に置いて行動するようにしてください。

それでは、みなさんのマタニティライフが素敵な時間になるように願っています。

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