妻の妊娠が発覚!かけてあげるべき言葉3選

妊娠ライフ

妻の妊娠が発覚。なかには、望んだ妊娠である人もいれば、予期せぬ妊娠であるなど状況は様々。しかし、パートナーのおなかの中に小さな命が生まれた事実は変わりません。妊娠したことによって広がるパートナーの希望と不安。そんなとき夫である私たちがしてあげることができることは何なのでしょうか。ここでは、実際に女性がどのように考えているかにも触れながら、夫がかけてあげるべき言葉3選を紹介します。

「妊娠してくれてありがとう。これからもよろしくね。」

パートナーとの間に生まれてくる赤ちゃんは、夫婦をつなぐ愛の結晶でもあります。マイナスな捉え方をすれば、離れることのできない原因にもなりえます。パートナーの心の中は、妊娠して新しい命ができた喜びとともに、同じように夫であるあなたが喜んでくれるのか、私と生涯をともにする覚悟があるのかと不安な気持ちであふれています。「おまえなら言わなくてもわかるだろ。」は愛の押しつけ、怠慢です。パートナーの妊娠が発覚した時こそ、これからも共に頑張ろうという言葉と、もう一つの命を育ててくれる妻に感謝の気持ちを示しましょう。

「これからは無理しないで。何かあったら頼ってね。」

妊娠初期こそ今までと同じように活動することができますが、数か月後にはおなかもドンドン大きくなり、自分が思うような行動がとれなくなります。そんな未来を抱えたパートナーはどんな言葉を求めているでしょうか。それは、夫が妻を支える覚悟を持って隣にいるという意思表明です。意思表明というと堅苦しく感じるかもしれません。しかし、今までできていたことができない、つわりや胎動で体調を崩し、夫に迷惑をかけるかもしれないという不安から、負のスパイラルに陥る女性も少なくありません。そんなときこそ、夫であるあなたが今まで以上に、パートナーのことを支えようとする思いを伝えるべきなのです。

「うれしい!」

2人の大事な赤ちゃんが誕生したのです。この神秘的な出来事に対しての喜びの気持ちは必ず伝えましょう。いつでも、客観的に物事を見る力を持つことはとても大事ですが、2人の将来を変えていく出来事です。感じるがままのうれしい気持ちを素直に伝えることができたらきっとあなたのパートナーも喜ぶはずです。

以上3選でした。ですが、ここで挙げた言葉をそのまま伝えなければいけないわけではありません。夫である私たちが、パートナーが今どんな気持ちでそこにいるのかを十分に考えてから言葉をかけてあげることがとても大事です。みなさまのこれからの生活が華やかになっていくことを私も願っています。

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