【妊婦の旅行はあり?なし?】妊娠中のベストな旅行時期と必須アイテムを学ぶ!

妊娠ライフ
まこちん
まこちん

妊娠しても旅行ってできるのかしら?夫と二人の最後の思い出にもう一度旅行に行きたいわ!

 突然の妊娠、長い妊娠生活をただ家で過ごしているだけでは寂しくもなる日がありますよね。ここでは、妊婦さんが旅行に行くことができるのか、注意点はあるのかについて一緒に勉強していきましょう。

この記事で学べること

① 妊娠中の推奨される旅行時期

② 妊娠中の旅行で気をつけること

③ 持っていくべきものリスト

かずパパ
かずパパ

子どもが生まれたらしばらく二人で旅行はできないからね!大事なポイントを押さえながら安心・安全な旅行をしよう!

妊娠中の推奨される旅行時期

 妊娠中の旅行は、決しておすすめされているわけではありませんが、絶対にしてはいけないわけでもありません。

 ここでは、妊娠時期によって旅行をできるか否かについて学んでいきましょう。

妊娠初期

 妊娠初期は、つわりもあり旅行を満喫できない時期です。突然の体調不良などのリスクを考えると、旅行は控えた時期です。

 旅行が直接的な原因となる可能性は高くありませんが、妊娠12週までは流産の可能性も高いころです。

 もし、流産してしまったときに「旅行に行ったからだ」と、後悔することの内容に旅行は控えることを勧めます。

妊娠中期

 つわりも収まり、流産の可能性が下がる安定期。妊娠5~7ヶ月であれば、旅行に最適時期です。

 もちろん、リスクがなくなったわけではないので、普段と同じような行動はできませんが、安定期にも入り、ゆったりマタニティ旅行を楽しむにはベストでしょう。

 定期健診で特に問題がなく、旅行前の体調が優れるようであれば大丈夫でしょう。

妊娠後期

 体調がいいのであれば近場でなら可。臨月は避けましょう。

 一般的には、体調次第で妊娠8ヶ月までは大丈夫だと言われています。ですが、臨月はおなかが張りやすく、出産が早まってしまう可能性も十分にあるので、旅行はやめておいたほうがいいでしょう。

 もし、妊娠後期の旅行を希望する場合は、妊娠8ヶ月までだとしてもかかりつけ医のところまで、いざというときに駆け込める距離での旅行にしましょう。

 また、妊娠後期だと参加のできないアクティビティや航空会社、クルーズ船等も多いので、妊婦の受け入れが可能かどうかも事前に知らべる必要があります。

 基本的に、かかりつけ医以外だと突然の出産に対応できない場合もありますので注意しましょうね。


 以上が妊娠時期による旅行の可否でした。

まこちん
まこちん

妊娠中の旅行は妊娠中期がベストみたいね。じゃあ、妊娠中の旅行で気を付けるべきことはあるのかしら?

かずパパ
かずパパ

そうだね、普段とは違った旅行だから。いつもと違った部分にも注意が必要なはず。一緒に調べてみよう!

妊娠中の旅行で気をつけるべきこと

 妊娠中の旅行。楽しみな気持ちもある一方で、何かあった時の不安な気持ちも同時にありますよね。

 ここでは、旅行中に最低限気をつけるべきことをおさえていきましょう。

  1. 体調最優先
  2. 宿選び
  3. 移動手段

体調最優先

 旅行成功の秘訣は、旅のスケジュールを詰め込みすぎず、余裕をもった旅にすることです

 楽しむことを第一目標にした結果、母体に負担がかかり、体調を崩してしまっては元も子もありません。

宿選び

 妊娠中の旅行におすすめされるのは、温泉旅館やリゾートホテルです。

 赤ちゃん連れプランの充実している宿泊施設ほど、妊婦さんへの対応も丁寧であることが多いので、事前に調べてから予約を取ることができるようにしましょう。

 現在は、マタニティプランの充実した宿泊施設も増えています。宿泊予約時に「妊娠しています」ということを必ず伝え、快く受け入れてくれる宿を選ぶのがポイントです。

 「マタニティプラン」があると、パジャマや食事などに配慮した妊婦専用のものを用意してもらえることがあります。

 また、万が一体調が万全でないときのために、キャンセル料がかからないところを予約するなどの工夫も必要です。

移動手段

 こまめに休憩をとって水分補給をしっかり行うことと、同じ姿勢をとり続けることの無いように車での移動をおすすめします。

 妊娠中は、トイレが近くなります。長距離移動はいつもより短い間隔での休憩が必要です。

 また、休憩ごとに身体を動かすことで、血栓ができるのを防ぎましょう。妊娠中は、血液量が増え、同じ姿勢をとり続けると血栓ができる可能性があります。

 以上のことから、移動手段としておすすめされるのは、自分たちのペースに合わせて休憩の取れる車をおすすめします。


かずパパ
かずパパ

なるほど!旅行で気を付けるべきことはこれで大丈夫だね♪

まこちん
まこちん

いつもと違う妊娠中の旅行。持ち物はいつもと同じでいいのかな?
一緒に持ち物についても確認してみましょう。

持っていくべき持ち物は?

■ 持ち物リスト ■

①母子健康手帳・健康保険証
 旅先の病院で受診する可能性があることも考え、必ず持参するようにしましょう。

②処方されている薬
 妊娠中の薬に市販薬は厳禁です。処方薬がある場合は忘れずに持参しましょう。

③サプリメント
 旅先での食事が、妊婦向けのものでない場合、妊婦に必要な栄養素が十分に取れない場合があります。普段意識的にとっているものがあれば持っていくようにしましょう。

④着替え(パジャマ等)
 マタニティプランではない場合、妊婦さんに合う服が用意されていない場合があります。旅先に妊婦用があるか確認できない場合は持っていくようにしましょう。

⑤保湿クリーム
 肌の乾燥を避けるために、持っていくと楽です。

⑥ポリ袋
 突然気分が悪くなった時のために、汚れ物を持ち帰ることのできる袋を用意しましょう。


 そのほかにも、妊婦さんの大きなおなかを支えるグッズや、姿勢を楽にすることのできるグッズを持っていくのもいいでしょう。

まこちん
まこちん

妊娠中のわたしでも、ちゃんと準備をしていけば旅行に行けそうだね!早速予約して、最後のマタニティ旅行に行きましょう♪

最後に

 どうだったでしょうか?

 旅行に必要な知識をここでは1から説明しました。

 実体験ですが、私も妻と妊娠中期が最後の旅行チャンスだと思い、近所のキャンプ場にキャンプ納めをしに行きました。妊婦である妻を気遣いながらのキャンプになりましたが、2人でこれからのことをいつもと違った雰囲気で語り合えたのはいい思い出です。

最後に、おすすめの旅行サイトを紹介して終わります。

私がおすすめするのは「こころから」という旅行サイト。

サイトはとても見やすく、割引プランも充実。

行ってみたい観光地を最高に楽しむための宿が見つかること間違いなしです♪

思い立ったが吉日! 早速予約をしてみよう!



この記事がためになった方は下のボタンをぽちっとお願いします♪

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント