【赤ちゃんの便秘を防ぐ!】3つの方法を紹介

育児ライフ
まこちん
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赤ちゃんのうんちが全然でない!
大丈夫かな?

そんな悩みを抱えている新ママ・新パパも多いのではないでしょうか?

そんな悩みを抱えたあなたには、この記事がピッタリ!

ここでは、赤ちゃんがなぜ便秘になりやすいのかについてや、便秘の対策と解消法を徹底解説!

1から学び、赤ちゃんへの理解を深めましょう。

この記事で学べること

①赤ちゃんの便秘の基準(赤ちゃんのうんちの頻度について)

②便秘の原因

③便秘の対策法

④便秘の解消法


赤ちゃんの便秘の基準

結論から言うと、赤ちゃんのうんちの頻度には個人差があるので、赤ちゃんによってうんちの回数・量は違います。

しかし、それだとあなたの不安解消にはつながりませんので、赤ちゃんのうんちの平均からお話ししましょう。

赤ちゃんは、週3回程度のうんちをすることができれば平均的だと言われています。

ですが、赤ちゃんによっては、毎日する子もいれば、2日に1回、3日に1回の子もいますので、あくまでも平均であると思ってください。

あなたの赤ちゃんが、週に3回もうんちをしていなくても、まだ便秘と決まったわけではありません。

では、どんな条件がそろったときに「便秘」と判断すればいいのでしょうか。

便秘の基準
①うんちが5日以上でない
②うんちするときに苦しそう
③おなかが張っている
④母乳やミルクを飲んでも機嫌がなおらない
⑤母乳やミルクを飲みたがらない
⑥うんちに血が混じっている

以上のような症状が赤ちゃんに現れると便秘の可能性があります。

まこちん
まこちん

赤ちゃんは便秘になりやすいんだって!
このあとは便秘の原因と対策を学んでいこう♪


便秘の原因

便秘の原因

①母乳やミルクの不足・あげすぎ

②赤ちゃんの体質

③腸重積症

母乳やミルクの不足・あげすぎ

便秘気味で体重の増加がない場合は、母乳やミルクが足りない可能性があります。

その場合は、母乳やミルクを上げる量や頻度を調整するようにしましょう。

また、ミルクのあげすぎの可能性もあります。

母乳ではなくミルクの場合は、月齢に合った量を越さないように心がけるようにしましょう。

栄養の過剰摂取は、身体の正常な活動を妨げる危険性があります。

ミルクを適量あげても、水分不足を感じた場合は、白湯や麦茶、砂糖水で水分を補給するようにしましょう。

赤ちゃんの体質

記事の最初にもお話しした通り、赤ちゃんの体質によっては、数日おきにしかうんちをしないことも多々あります。

赤ちゃんのおなかの張りや機嫌、うんちの様子などを見て便秘かどうかを判断できるようにしましょう。

腸重積症

お腹の中の腸が、お互いに邪魔し合い、うんちの通りを悪くする病気です。

悪化すると、炎症を起こし別の病気につながる可能性もあるので、早めの受信が必要です。


まこちん
まこちん

赤ちゃんの便秘の原因は1つじゃないんだね。
じゃあ次は対策方法だね!

便秘の対策・解消法

便秘の対策・解消法

①マッサージ

②水分を多めに取らせる

③浣腸

マッサージ

運動不足な赤ちゃんの身体を活発に活動させてあげることでうんちが出やすくなることがあるので、マッサージをしてみましょう。

便秘対策マッサージの方法は、様々な方法があるのでここでは少しだけ紹介します。

おなか(下腹部)を「の」を描くようにさする

腸にたまったうんちを出やすくするためのマッサージです。

お腹の張りが気になった時にしてあげましょう。

赤ちゃんの両足を自転車をこぐように動かす

腸全体を刺激し、うんちを出すように活動を促すマッサージです。

無理に動かそうとはせず、可能な範囲で大きく動かすことを心がけましょう。

わき腹をゆらゆら揺らす

お腹にたまっているガスを出やすくするためのマッサージです。

下腹部の張りが気になったときにしてあげましょう。

ガスが抜けることでうんちも出やすくなります。

水分を多めに取らせる

便秘対策に日ごろから取り組めるのは、定期的な水分補給をしっかりと行うことです。

水分補給では、母乳やミルクはもちろん、白湯や麦茶で水分をとるのも大事です。

また、ミルクにはあげれる量に限界があるので、それ以上を欲しがるときは砂糖水をおすすめします。

まずは、月齢に応じた母乳をあげるのを目標にしましょう。

浣腸

どうしてもうんちが出ない状況が続く場合は、綿棒をつかっておしりを刺激します。

浣腸の手順

①綿棒をベビーオイルで湿らせる

②肛門のまわりをやさしく刺激する(この時点でうんちが出ることも)

③肛門に綿の部分だけを無理のない程度で出し入れして刺激する(のを描くように刺激する)

浣腸は、あくまでうんちが出やすくなるように促す刺激を与えているだけなので、浣腸を繰り返すことで自分でうんちが出せなくなることはありませんので安心してください。


まこちん
まこちん

なるほど!赤ちゃんの便秘が心配な時は試してみよう♪
それでもダメな時はすぐに病院にいくようにしようね。

さいごに

赤ちゃんが健康でいるためには、栄養管理や適切な運動・遊びが重要になってきます。

排泄以外にも、赤ちゃんの心配は尽きませんよね。

わたしも、ひとりの親として毎日子どもの心配をしています。

もし、少しでもいつもと違う症状がでたときは、一人で抱え込まずに誰かに相談するようにしましょう!

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